会員の声

『問題を起こすのは自分の責任だと思っていた。
病院に行き「病気です」と言われた時ホッとしたが、納得していいものか迷った』
『どうしようもない状態は、理屈ではなく身体で感じ取っていたと思う。
病気と言われ、「何とかなるのでは‥」と思った』
『クビになるかも知れない。離婚もやむを得ない。病気でも何でもいい。
とにかく今が変わればいい。そんなことを考えていた』

『今日も酒のことでガミガミ言う。最初は我慢していたが大声を出さないと黙らない。
最後には、何か言われると「バカヤロー!」「黙れ!」が夫婦の会話になってしまった』
『朝起きると、隠しておいた酒や空瓶がテーブルの上に並んでいる。
家族の冷たい視線を感じるがあえて何も言わない。黙って仕事に行く。
残った家族の会話は耳にタコができるほどわかっている。家族との会話が無くなってしまった』
『ウィスキーの空瓶に水を詰めてサイドボードに飾っておく。しばらくはバレないはずだ。
一晩で飲んでしまった。上物ウィスキーの味も思い出さない。酒ならなんでもよかった』
『酒を飲むことしか頭になかった。事実酒を飲むことしかしていなかった。後のことはいつも後まわし』

※現在新型コロナウィルス感染症の予防のため、各地域の例会施設から
自粛要請があり中止になっている場合があります。
 例会参加をされる方は、お手数をお掛けしますが、ご確認をされてから
ご参加頂きますようお願い致します。 →連絡先

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