会員の声

『今日も酒のことでガミガミ言う。最初は我慢していたが大声を出さないと黙らない。
最後には、何か言われると「バカヤロー!」「黙れ!」が夫婦の会話になってしまった』
『朝起きると、隠しておいた酒や空瓶がテーブルの上に並んでいる。
家族の冷たい視線を感じるがあえて何も言わない。黙って仕事に行く。
残った家族の会話は耳にタコができるほどわかっている。家族との会話が無くなってしまった』
『ウィスキーの空瓶に水を詰めてサイドボードに飾っておく。しばらくはバレないはずだ。
一晩で飲んでしまった。上物ウィスキーの味も思い出さない。酒ならなんでもよかった』
『酒を飲むことしか頭になかった。事実酒を飲むことしかしていなかった。後のことはいつも後まわし』

『仕事をしていて、二時間も経つと酒が切れ手が震えてくる。
字も書けなくなり、思わず隠してある酒に手が出てしまう。
仕事中の飲酒がいけないことなどわかっているのにどうすることも出来ない』
『大量に飲むわけではないが、コップ一杯程度の酒をダラダラと飲み続ける。
一日どれだけ飲んだかわからない。
一時間おきに飲んでいたようなので軽く一升は超えていただろう。
最後にはその一時間も我慢できなくなっていた』

※現在新型コロナウィルス感染症の予防のため、各地域の例会施設から
自粛要請があり中止になっている場合があります。
 例会参加をされる方は、お手数をお掛けしますが、ご確認をされてから
ご参加頂きますようお願い致します。 →連絡先

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